日本人に帰化した中国人は2年連続で国別最多 約3500人 令和7年 総数は9258人(4/7)

シェアする

【日本6日】令和7年1年間に外国人が日本国籍を取得した帰化許可者数は9258人で、このうち中国からが3533人と最も多く、国籍別で2年続けて最多だったことが法務省のまとめでわかった。一方で、昨年の不許可は全体で666人、昨年の帰化申請者は1万4103人だった。

広告

国籍別で見ると、これまでは昭和48年を除き、韓国・朝鮮からの帰化者が最も多かったが、令和6年は中国が3122人で、韓国・朝鮮を初めて上回った。令和7年も中国が3533人で国籍別で最も多かった。

【国籍別の帰化許可者数(令和7年)】
1位 中国:3533人
2位 韓国・朝鮮:2017人
3位 ネパール:695人
4位 ブラジル:409人
5位 ベトナム:357人

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. アメリカで生まれた子どもの国籍はどうなる? 出生地主義をめぐる新たな動き(8/7)
  2. 通知きた? LA28オリンピック観戦チケット第2弾販売へ 8月10日〜20日が購入チャンス!第1弾購入者が教えるチケット獲得のコツ(8/7)
  3. 祝・日本出店!YOASOBI、高田純次、渡辺直美らも訪れたLA名物「Pink’s Hot Dogs」の人気メニューは?(8/7)
  4. マリブの海辺に日本発のセレクトショップが誕生 「BEAMS MALIBU」がオープン!(8/7)
  5. 南カリフォルニアでマウンテンライオンの目撃相次ぐ 住宅街にも出没(8/10)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。