【日本帰国情報】羽田国際線と宮崎空港の保安検査 4月から国が実施(4/6)

シェアする

【日本6日】国土交通省航空局(JCAB)は3月27日、現在は航空会社が実施している羽田空港の国際線と宮崎空港の保安検査を、4月1日からは空港管理者である国に移行すると発表した。2025年6月公表の「空港における旅客の保安検査の実施主体の円滑な意向に向けた実務者検討会議」の中間取りまとめで、羽田と宮崎を先行事例として優先的に検討を進めていた。

広告

 中間取りまとめの公表後、航空会社や空港ビル会社をはじめとする関係者と、実施主体意向に向けた実務的な内容を調整してきており、4月1日から羽国際線と宮崎空港の2箇所で実際に施行される形だ。

<関連記事>

米で最も古い空港の一つ、サンタモニカ空港が2028年閉鎖へ 跡地は公園に

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 満員のはずが空席だらけ!? ドジャース本拠地プレーオフ第3戦、米メディアが厳しく批判(10/15)
  2. 【本日第4戦】ドジャース、逆襲なるか! ブルワーズは勝てばWS進出決定(10/15)
  3. H-1Bビザ更新審査を厳格化へ 米移民当局が新方針を提案(10/14)
  4. 2026年、米国で人気のハロウィーン菓子は? M&M’sが首位を維持(10/14)
  5. サンタアナ風で火災リスク上昇 LA郡・ベンチュラ郡にレッドフラッグ警報(10/14)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。