【日本帰国情報】羽田国際線と宮崎空港の保安検査 4月から国が実施(4/6)

シェアする

【日本6日】国土交通省航空局(JCAB)は3月27日、現在は航空会社が実施している羽田空港の国際線と宮崎空港の保安検査を、4月1日からは空港管理者である国に移行すると発表した。2025年6月公表の「空港における旅客の保安検査の実施主体の円滑な意向に向けた実務者検討会議」の中間取りまとめで、羽田と宮崎を先行事例として優先的に検討を進めていた。

広告

 中間取りまとめの公表後、航空会社や空港ビル会社をはじめとする関係者と、実施主体意向に向けた実務的な内容を調整してきており、4月1日から羽国際線と宮崎空港の2箇所で実際に施行される形だ。

<関連記事>

米で最も古い空港の一つ、サンタモニカ空港が2028年閉鎖へ 跡地は公園に

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. グリーンカード取得に新たな壁? 米国市民権・移民局が審査強化へ(7/20)
  2. 「野菜を酢で洗えば寄生虫を殺せるのか?」SNSで話題 サイクロスポラ症、専門家が教える“正しい野菜の安全対策”(7/17)
  3. ロサンゼルスの時計は変わるのか  夏時間制度どうなる?カリフォルニアの答え(7/17)
  4. F-1ビザに新ルール 米国留学を目指す日本人が知っておきたい変更点(7/20)
  5. 便利な投函箱が犯罪ターゲットに…青い郵便箱を利用した詐欺「チェック・ウォッシング」(7/17)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。