【ロサンゼルス24日】ロサンゼルス市で、交通安全対策の一環として新たに125カ所に速度取締カメラが設置される計画が正式に承認されました。
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対象となるのは、事故が多い交差点や交通量の多い道路、歩行者の多いエリアなど、市内各地に広がっています。サンフェルナンドバレーからダウンタウン、ウエストサイド、サウスLAまで、広い範囲で導入される予定です。
このカメラは、制限速度を11マイル以上オーバーした場合に自動で違反を検知し、違反金は50ドル〜最大500ドルとされています。
■導入スケジュール
・2026年春〜夏:カメラ設置
・2026年夏:周知キャンペーン開始
・その後60日間:警告期間(罰金なし)
・2026年後半:正式に罰金スタート
今回の特徴は、警察ではなくロサンゼルス市交通局(LADOT)が運用する点で、集められた資金は道路の安全対策に使われる予定です。
ドライバーへの注意ポイント
・「少しくらいのスピード超過」は通用しなくなるでしょう
・通勤ルートやよく通る道にも設置される可能性あり
・特に学校周辺や事故多発エリアは要注意
ロサンゼルスでは近年、交通事故による死亡者数が問題となっており、こうした取り締まり強化は「命を守るための対策」とされています。
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