【ロサンゼルス24日】ロングビーチにある「パシフィック水族館」で、多くの人々に愛されていたタコが死去したと、同水族館が水曜日に発表しました。
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ゴーストはとても賢くて人なつっこく、水槽の前に来る人たちと“交流するような姿”が人気のタコでした。訪れた子どもたちや家族にとっても、思い出に残る存在だったといいます。
実はタコは、人間と違い短い一生(約3〜5年)を生きる生き物です。ゴーストも自然な流れの中で、最後の時期(「セネッセンス」と呼ばれる段階)に入り、体が弱っていきました。
この時期のタコは、自分のことよりも卵を守ることに集中するため、ごはんを食べなくなることもあります。ゴーストも最後まで卵を大切に守り続けました。
水族館のスタッフや来館者からは、「ありがとう」「忘れないよ」といった声が多く寄せられ、ゴーストはたくさんの人に愛されていたことがわかります。
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