未だ捜査中の銃撃事件 死亡した14歳のフットボール選手の追悼式が行われる ヘスペリア(1/20)

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【ヘスペリア19日】月曜日の夜、数百人がヘスペリアに集まり、才能あふれる若きフットボール選手を追悼するキャンドルライト・ヴィジルが行われた。

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友人、チームメイト、コーチたちは、14歳のジェレミー・タンク・ロサレスさんについて、献身的なアスリートであり、誠実な友人だったと語り、その才能と人柄は忘れられない印象を残した。

先週金曜日、14歳のロサレスさんは自宅からほど近いモハベ・ビスタ公園で銃撃され死亡した。

サンバナディーノ郡保安局は銃撃事件を捜査している。容疑者に関する情報は公表されていない。

その体格と力強さから「タンク」の愛称で親しまれたロサレスさんは、オークヒルズ高校で成績優秀者だったという。

追悼式に出席した多くの人々は、子供たちを路上生活から守ることを目的としたプログラム「チーム・エリート・スポーツ・アカデミー」でトレーニングをしていたロサレスさんと知り合いました。在学中、ロサレスさんはチームの全国大会優勝に貢献した。

追悼式の間、参列者たちは家族が見守る中、夜空に風船を飛ばしました。ロサレスの妹は涙ながらに、兄を失った悲しみを語った

「兄のジェレミーは私たちの全てです。フィールドでは32番ですが、私たちの心の中では永遠に1番です」と彼女は語った。

銃撃事件の捜査は現在も続いている。

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