移民捜査の恐れから、2学期が始まるも一部の生徒が登校拒否 ロサンゼルス統一学区(1/12)

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【ロサンゼルス12日】ロサンゼルス統一学区の何十万人もの生徒が新学期をスタートさせたが、スタートできない生徒たちがいる。

ロサンゼルス統一学区のアルベルト・カルヴァーリョ教育長は、移民取締りへの懸念から、一部の生徒が登校していないと述べている。

「最初の学期、地域社会全体で、そして学校にも深刻な影響を与えた移民取締りが起こり、あらゆる地域に恐怖が広がっていました」とカルヴァーリョ教育長は述べた。

学区は保護者に対し、学校は保護された空間であり、裁判所の令状なしに法執行機関が学校に立ち入ったり、生徒、保護者、職員に対していかなる措置を講じたりすることを許可しないことを保証している。

カルヴァーリョ教育長は、出席率は低下している一方で、恐怖心は高まっていると述べた。

LAUSDは、職員が自らの権利を理解し、起こりうる事態を収拾するための専門的な研修を受けていると述べている。

「出席は重要です。毎日時間通りに登校することで、大きな違いが生まれます。改めて、素晴らしい2学期を迎え、力強く年度末を迎えましょう」と、LAUSD副教育長のカーラ・エストラーダ氏は述べている。

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