【ロサンゼルス9日】新たに発表されたデータによると、2020年12月以来初めて、カリフォルニア州全体で干ばつが確認されていない。
広告
1月8日、米国干ばつモニターは最新の報告書を発表した。2025年末、そして冬の休暇シーズンを含むカリフォルニア州を襲った一連の嵐の後、カリフォルニア州は公式に干ばつの危機はないという。
11月にはロサンゼルスで記録上5番目に雨の多い11月が記録され、冬の休暇シーズンには一連の大気河川が噴出し、この地域は雨と山岳雪に覆われた。
米国干ばつ監視局が昨年同時期に発表した報告書によると、カリフォルニア州の一部地域、特に同州南東部は依然として「異常に乾燥」した状態にあることも明らかになった。
南カリフォルニアにサンタアナ風が戻り、国立気象局は週末にかけて気象警報を発令した。この地域では風が吹き荒れるが、今後数日間は雨の予報はないという。
あわせて読みたい
ピックアップ
- サッカーW杯チケット“再販売”再開 日本戦チケット「ま...
- ウォルマートの恐竜型冷凍チキンナゲットに基準値超える...
- なぜ魚?「Good Friday」の食文化 “肉を食べない”日に...
- 「警察」を名乗る詐欺電話、アーバインで発生 罰金要求...
- 増加する盗難の背景と防止策 ロサンゼルス郡で盗難触媒...
- イースター当日は、どのお店がお休み? 買い物前にチェ...
- カーソン市の自宅前で3歳児がコヨーテに2度かまれる ...
- “水が高い時代”到来?ボトル水価格、最大30%上昇も(4/2)
- 金属製水筒で頭を殴打され12歳の女子生徒が死亡した事件...
- 北カリフォルニアでM4.6の地震 真夜中にベイエリア広域...
- ニュース一覧はこちら >




















