オレンジ郡の女性、元旦にサンタアナ川で遺体で発見(1/5)

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【オレンジ郡2日】オレンジ郡のコスタメサを流れるサンタアナ川で元旦に、アレハンドラ・ラミレス・トーレスさん(39)が遺体で発見された。 
 発見された場所は、コスタメサのサウス・ハーバー・ブールバードとワーナー・アベニュー付近の水域。複数の地元機関から60人以上の消防士らが救助活動に参加し、約2マイルにわたり捜索が行われた。トーレスさんの遺体はファウンテンバレーの水域で引き上げられた
 消防当局によると、トーレスさんは冷たく流れの速い川で数マイルも流された可能性があり、悲劇的な結果となったことを悲しんだ。
 トーレスさんは16歳と11歳の二人の娘と共にタスティンに住んでいた。家族によると、娘二人は一ヶ月前に教会のキャンプから帰る途中、ランニングスプリングス付近でバスが道路から逸れて横転する事故にあい、回復の途中だったという。この事故では大人と十代の若者を含む20人以上が負傷した。

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