カリフォルニア州、2026年から小売店でのプラスチック袋を全面禁止へ(12/11)

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【サクラメント11日】2026年1月1日より、カリフォルニア州の小売店ではプラスチック製レジ袋が販売されなくる。
食料品店で現在も一般的に使用されている、厚手で再利用可能なタイプのレジ袋も含め、すべてのプラスチック製レジ袋が、新しい州法により禁止される。

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食料品店、薬局、酒屋、コンビニエンスストアでは、紙袋の使用が制限され、引き続き1枚あたり少なくとも10セントで販売される。食料支援プログラムを利用するカリフォルニア州民は、この料金が免除される。

2028年までに、これらの紙袋は少なくとも50%が再生素材で作られることになるという。
この変更は、サンディエゴ地域選出の民主党員であるキャサリン・ブレイクスピア州上院議員が起草した上院法案1053号に端を発しており、この法案は2024年に成立した。

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