シミバレーで60代夫婦が発砲され死亡 チノの自殺と関連か、警察が捜査中(12/1)

シェアする

【シミバレー1日】シミバレーで30日午後、60代の夫婦が何者かに発砲され自宅のドライブウェイで見つかり、搬送先の病院で死亡する事件が発生した。
 その後、死亡したのは、病院「アドベンティスト・ヘルス・シミバレー」に勤務していたエリック・コルデス医師とその妻のビッキーさんだと、同病院が発表。コルデス医師は30年近くにわたりシミバレーのコミュニティーで放射線科医として働き地域の信頼を得ていたと、その死を偲んだ。
 警察当局は、この銃撃事件が標的を狙った攻撃であり、公衆に対する差し迫った脅威はないとみている。ただし、容疑者はまだ特定も逮捕もされていない。犯人は車両に乗り込み現場から逃走したと報じられている。
 警察当局によると、近隣住民が、容疑者は犠牲者の1人の継息子ではないかと推測しているといい、警察が捜査中。警察は、銃撃事件の数時間後に70マイル以上離れたチノの公園で、自動車火災と自殺が報告されており、シミバレーでの殺人事件と関連がある可能性が高いとみて捜査を続けている。

広告

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. JAL、国内貨物の犬・猫の輸送制限を変更 2026年9月から夏期は原則受け付け停止(8/17)
  2. 隣にサメが泳いでいたら、どうする? トパンガ・ビーチで遊泳者のすぐそばをホホジロザメが旋回(8/18)
  3. 101フリーウェイ 世界最大の野生動物用橋が開通へ “命の通り道”2026年12月に利用開始(4/27)
  4. アメリカ人はこうしている! 旅行中に迷わない「チップ」の払い方 20%・25%をそのまま払わなくてもOK?(8/14)
  5. LAX新交通システム、完成率99%!それでも開業できないワケ(8/14)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。