【アルタデナ16日】イートン山火事の焼失地域には、自宅の再建を待つ間、自宅に戻る住民が増えており、この地域ではRV車が増えている。
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大型で高価なフィフスホイール(5輪車)を仮の住まいにする人もいれば、小型のキャンピングカーの人もいる。
自宅を全焼したアルタデナの住民は、保険の適用範囲が広くなったことで、「RVで生活する」という、普段では思いつかないアイデアを選択することにり、新しい生活をスタートする決断につながったという。
家を失い、資金的にも苦しい住民も多い。「住む場所が必要だったから、RVを住処にするという選択を選ぶしかなかった。何よりも、再建のための資金を貯めたかった」と語る住民もいた。
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