コロナに関する被害:報告の多い『詐欺』まとめました

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コロナに関する被害

報告の多い『詐欺』まとめました

14000ドル詐欺/赤十字の検査詐欺/固定資産税詐欺

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「コロナに関する被害:報告の多い『詐欺』まとめました」への1件の返信

  1. 今年の4月に大学に在学中の娘がユニセフを装う “UNICEF INTERNSHIP PROGRAM” 詐欺に遭いました。大学に来たメールだったしユニセフという団体という信頼性、安心感もあって応募しました。2,3日後にメールがあり、$3,350の小切手がEメールで送られてきました。$350は娘が受け取る報酬で$3,000は(彼が)慈善団体に寄付するということでした。犯人はテキストを送ってきて、娘が小切手を受け取ったことを確認したうえで、その小切手をプリントし、小切手の裏面にサインし、彼女の銀行口座に入金し、スクリーンショットを彼に送るように指示しました。娘は指示通りにしました。スクリーンショットを犯人に送った直後、娘は我に返り(指示通りに動いているあいだは、まるで催眠術に掛かったみたいだった、と言います)もしかして騙されているのではないかという気がして、詐欺に関する色々なサイトを検索してみました。その結果、大学の彼方此方でユニセフインターンシップの詐欺に関する情報や注意呼びかけを見ました。ユニセフのサイトでさえも注意呼びかけをしていました。娘は、翌日、銀行に行って事情を説明しました。銀行では彼女の口座をクローズしました。犯人は娘の運転免許証の裏表スクリーンショットを入手していたので、娘はDMVに出向いて報告しました。地元警察にも報告書を提出してきました。犯人には銀行の暗証番号は教えていないものの、名前、住所、電話番号、メールアドレス、免許証の写しなどの情報でも、悪用されることはあるかもしれないと心配しています。幸い、犯人から指示のあった$3,000は犯人に送金しなかったので金銭的被害はありませんでした。

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