「キューリグ・ドクターペッパー」がPeet’s Coffee親会社を180億ドルで買収(8/25)

シェアする

【ロサンゼルス25日】米飲料大手「キューリグ・ドクターペッパー」は25日、Peet’s Coffeeの親会社でオランダ本拠の「JDEピーツ」を180億ドルで買収すると発表した。同社は2つの企業に分割され、一方の企業はコーヒーを販売し、もう一方の企業はSnapple、Dr Pepper、7UP、エナジードリンクなどの冷たい飲料を販売することになる。

広告

 この合意は、2018年のキューリグとDr Peppe Snappleの合併を解消するものになる。これを受け、「キューリグ・ドクターペッパー」の株価は25日午後の取引で11%下落した。

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. LA初のアジア系市長へ ニティヤ・ラマン氏とはどんな人物?(11/6)
  2. 新LA市長誕生! 私たちの生活はどう変わる? 家賃・治安・交通など5つのポイント(11/6)
  3. スターバックスのホリデーメニューに史上初の犬用「パップカップ」が登場 「レッドカップ・デー」は17日開催(11/6)
  4. 『停車できない』と伝えた直後に発砲か Culver Cityバス運転手射殺、男が無罪主張(11/6)
  5. LA市長選、Raman氏がリード拡大 Bass市長との接戦続く(11/5)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。