ハンティントンビーチ警察の新しいドローン 2分で緊急事態に対応(8/12)

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【ハンティントンビーチ12日】ハンティントンビーチ警察は、新たな緊急対応手段としてドローンを導入した。

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警察によると、屋上からドローンを配備することで、Drone as First Responder(DFR)プログラムが実現し、2分以内に緊急事態に対応できるようになる見込み。

現在のドローンプログラムとは異なり、これらの新しい機器は遠隔操作されるため、警察官の対応時間は通常5分だが、さらに短縮される。

プライバシー侵害の可能性を懸念する声に対し、これらの機器は「証拠価値のあるもの」がない限り録画しないと、当局は述べている。同プログラムは通報への対応であり、勤務中の警官を支援するためのものだと付け加えた。

このプログラムは約2週間後に本格的に開始され、費用は約50万ドルと見込まれている。

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