ハンティントンビーチ警察の新しいドローン 2分で緊急事態に対応(8/12)

シェアする

【ハンティントンビーチ12日】ハンティントンビーチ警察は、新たな緊急対応手段としてドローンを導入した。

広告

警察によると、屋上からドローンを配備することで、Drone as First Responder(DFR)プログラムが実現し、2分以内に緊急事態に対応できるようになる見込み。

現在のドローンプログラムとは異なり、これらの新しい機器は遠隔操作されるため、警察官の対応時間は通常5分だが、さらに短縮される。

プライバシー侵害の可能性を懸念する声に対し、これらの機器は「証拠価値のあるもの」がない限り録画しないと、当局は述べている。同プログラムは通報への対応であり、勤務中の警官を支援するためのものだと付け加えた。

このプログラムは約2週間後に本格的に開始され、費用は約50万ドルと見込まれている。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 【8/17〜21】LAの日本食レストランクーポンをLINE限定配信!らららクラブ「飲食店クーポンウィーク」開催
  2. トーランスの日本食レストラン「WA Dining SUYA」|アメリカで、この和食に出会えるとは
  3. アメリカで生まれた子どもの国籍はどうなる? 出生地主義をめぐる新たな動き(8/7)
  4. マリブの海辺に日本発のセレクトショップが誕生 「BEAMS MALIBU」がオープン!(8/7)
  5. LAX機内食に衛生問題の告発 従業員が“ウジ虫・害虫”確認と訴え(8/6)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。