ジョン・ウェイン空港に家族向けTSA検査レーン新設 子連れ旅のストレスを最小限に(8/5)

シェアする

【オレンジ郡4日】オレンジ郡の「ジョン・ウェイン空港」にこのほど、子ども連れの家族の搭乗プロセスを簡素化する専用レーンがオープンした。これは「Families on the Fly」キャンペーンの一環で、全米の4空港が参加する。

広告

 このキャンペーンは、ベビーカーやリュックサックなど、子どものための多くのアイテムを携行する家族向けの旅行オプション。専用レーンは家族専用に設けられており、親のストレスを最小限に抑えつつ、運輸保安局(TSA)による最高水準のセキュリティを維持することを目的としている。 

 このキャンペーンに参加するその他の空港は現時点で、オルランド国際空港、ハワイ・ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港、ノースカロライナ州のシャーロット・ダグラス国際空港。「Families on the Fly」の特典には、家族向けのTSA PreCheck手数料の割引と、軍人およびその家族向けの専用TSA PreCheckレーンも含まれる。

 この専用レーン新設の他にも、「ジョン・ウェイン空港」のターミナルCの荷物受け取りエリアのすぐ隣には、飛行機から降りた母親がすぐに赤ちゃんに授乳できる「Mamava Lactation Pod」が初めて導入された。プライベートの空間でエアコンや換気設備もあり、コンセントも完備され、ベビーカーを持ち込むこともできる。同空港のターミナルBにある授乳用ラウンジに加え、さらなる利用が期待される。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 「2026年7月、米下院が恒久化法案を可決」サマータイムがない州も アメリカの“時間制度”の意外な違い 飛行機の搭乗時間にも注意(3/5)
  2. レタスやサラダが怪しい?でも、断定には至らず・・・全米で拡大する「サイクロスポラ症」 6,000人規模に拡大(7/16)
  3. トランプ政権、グリーンカード申請に10万ドルの保証金を検討 「払ったお金は返金されるの?」(7/16)
  4. 【続報】カリフォルニアでも41件確認 全米で拡大する「サイクロスポラ症」感染、生野菜や果物への不安広がる(7/15)
  5. 1年中サマータイム 年2回の“時間変更”廃止へ 米下院、夏時間固定案を可決 (7/16)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。