【ロサンゼルス10日】今年も多くの人々が独立記念日にホットドッグを楽しんだ。ホットドッグに注目が集まった先週、「ホットドッグはサンドイッチなのか?」。この議論に全米ホットドッグ・ソーセージ協会(NHDSC)が、見解を示した。
広告
協会はこの議論について非常に強い意見をもっており、「ホットドッグは、サンドイッチではない」と持論を明言した。しかし、この結論に至るまでには数年かかったという。
NHDSCは2015年に初めて、USDAの曖昧な「クローズドフェイスサンドイッチ」の定義を支持し、ホットドッグをサンドイッチのカテゴリーに分類していたが、ホットドッグは「独自のカテゴリー」に属すると変更していた。
1800年代後半にヨーロッパからアメリカに初めて上陸した当時は、『コニーアイランドサンドイッチ』や『フランクフルトサンドイッチ』と呼ばれることが多かったため、サンドイッチに分類されていたが、時間が経過し、ホットドッグの分類も変化しているとNHDSCは述べている。『アイスクリームサンデー』が、単にサンデーと呼ばれるようになったのと同じように、用語も変化していると付け加えた。
◆「サンドイッチのカテゴリーを超えている」
そして2021年、NHDSCは再びその立場を改めて表明し、アメリカ国民の大多数が同意していると主張した。
その年、全米ホットドッグデーを記念して、NHDSCは(Cattleman’s Beef BoardとそのBeef Checkoffキャンペーンと共同で)自ら委託した調査の結果を発表した。回答者の57%が、ホットドッグはサンドイッチではないというNHDSCの見解に同意していることがわかった。
「アメリカ国民がホットドッグに関するこれらの重要な認識を共有していることは、非常に安心した」と、NHDSCのエリック・ミッテンタール会長はプレスリリースで述べている。「私たちが何度も主張してきたように、ホットドッグはサンドイッチではないサンドイッチのカテゴリーを超えた独自の分類なのです」と声を大きく訴えた。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 2026 FIFAワールドカップ開幕! 本日の試合はこちら(6...
- 5月の南加インフレ率が3.6%の高水準に、ガソリン価格は...
- 🇺🇸USA代表、2026W杯グループリーグ完全...
- 🇯🇵サムライブルー、初戦は6/14、2026W...
- 大谷選手、左膝の炎症で途中交代 ドジャース監督「深刻...
- 消防車と車が衝突、乗っていた父と息子が死亡 火災現場...
- FIFAワールドカップのパブリックビューイングに数千人 ...
- ラグナビーチで高波にさらわれた少女の遺体発見 引き続...
- ダウンタウンロサンゼルスで銃撃事件 20代男性が死亡(...
- 6/12 W杯USA初戦・ロサンゼルスは都市規模の大渋滞へ ...
- ニュース一覧はこちら >
最新の記事
- TAKAGI COFFEEから新メニュー!ほうじ茶パンケーキ登場&...
- 時代を超えて愛される。新しい定番「NEW CLASSIC」誕生...
- 2026年FIFAワールドカップ|W杯直前特別対談 ニットー...
- Vol.59 「個人で頑張る時代」の終わりを告げる一夜 8人...
- 【参加無料】海外の資産形成の不安にお答え!6/12,13セ...
- ロサンゼルス、2026年W杯へ向け“街ぐるみ観戦都市”に ...
- 2026年W杯はどこで見られる?米国の視聴方法を徹底整理...
- 交差点で車が信号機に衝突、10代の若者5人が死亡 飲酒...
- ラグナビーチで子供1人が海に流され行方不明 高波や離...
- 【第8回】ドジャース観戦で無料のプレゼントをもらう!...
- すべての記事一覧はこちら >




















