【ロサンゼルス30日】カリフォルニア州が毎年恒例のガソリン税調整を実施するため、7月1日からガソリン価格が1ガロン当たり約2セント値上がりする。
広告
7月1日よりカリフォルニア州のガソリン価格は、州の年次ガソリン税調整により、1ガロンあたり約2セント値上げされる。
この値上げは、道路や高速道路の補修に充てられる年次物品税の一部である。
この増税で平均的な世帯は年間約16ドルの追加負担が予想されている。カリフォルニア州のガソリン税の総額は、現在、平均的な世帯で年間600ドルを超えている。
あるエネルギー業界の専門家は、「ガソリン税による2セントの負担は、1年を通して大きな額になる」と強調した。
今後の値上げにもかかわらず、AAA(全米自動車協会)の報告によると、カリフォルニア州のガソリン価格は現在、昨年の同時期よりも1ガロンあたり20セント安くなっており、独立記念日を前にしたドライバーにとって朗報となっている。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 運転手乗るWaymoのバンが制御不能に陥り、駐車車両に衝...
- リンカーンハイツの住宅から40丁以上の武器押収 LA市警...
- スタジオシティで車が崖から転落、運転手が車内に閉じ込...
- 「Amazon Fresh」と「Amazon Go」全店舗を閉鎖(1/27)
- シャーマンオークスで、イタリア高級車によるひき逃げ事...
- イェール大学、年収10万ドル未満の家庭の新入生に授業料...
- 「その樽、ビールじゃありません」Heinzが本気で作った“...
- カイザー・パーマネンテ医療従事者数千人が新たな労働協...
- 山火事被害から一年、パリセーズ・チャーター高校に生徒...
- FAA、バンナイズ空港の着陸経路を低高度化 バーバンク...




















