【ロサンゼルス23日】KTLAによると、南カリフォルニアをはじめとする各地で続く移民捜査の渦中、一部のアメリカ国民が一斉検挙され、連邦捜査官への批判が高まっている。
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ある報道によると、ジョブ・ガルシア氏のようなアメリカ国民は、今回の件の増加以前から、移民関税執行局(ICE)を含む連邦捜査官によって何回も拘束されており、数十人が米国から強制送還されているという。
Migrant Insiderは政府報告書を引用し、2015年から2020年の間に少なくとも70人のアメリカ国民がICEによって強制送還され、さらに数百人が拘束または逮捕されたと報じた。
「これは単なる官僚的なミスではなく、憲法違反だ」と同メディアは付け加えている。
会計検査院(GAO)によると、この期間にICEは674人の米国市民の可能性がある人物を逮捕し、121人を拘留し、70人を国外追放した。ただし、Migrant Insiderは「実際の数字ははるかに多い可能性がある」と指摘している。
会計検査院(GAO)は、「ICEは、米国市民の可能性がある人物に対して職員がどの程度の執行措置を講じているかを把握していない」と述べた。
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