【ロサンゼルス24日】カリフォルニア州のニューサム知事は4月23日、州の経済規模が去年4兆1000億ドルに達し、1位のアメリカ、2位の中国、3位のドイツに次いで「世界第4位になった」と発表した。
広告
これは外国為替相場で、円安・ドル高の傾向が続いたため、ドルに換算した際の日本のGDPが目減りしたことも影響したとみられる。またカリフォルニア州の去年の経済成長率は6%で、GDP上位3位の国々を上回ったこともあわせて分かった。経済が好調な理由として、観光収入が大幅に増えたこと、全米トップの製造業やハイテク産業、農業などを挙げている。
カリフォルニア州は全米有数の輸出入の拠点を持つことから、トランプ政権による関税政策の影響が特に大きいとされており、ニューサム知事は全米に先駆け、相互関税の差し留めを求めて提訴している。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 公民権運動の指導者ジェシー・ジャクソン師が84歳で死去...
- ICE、2026 FIFAワールドカップ警備で「重要な役割」(2/...
- ロサンゼルスを旅するように楽しむクライム・スリラー ...
- 「Japanese Heritage Night」や「Star Wars Night」 ド...
- LA郡で今年4件目の麻疹感染 2月9日にLAXに到着した旅...
- カルバーシティのモール内、ターゲットでの火災で避難騒...
- LA統一学校区が経費削減で教職員657人を解雇へ IT部門...
- 「Senior Assassin」ゲームの危険性 公の場所で模造銃...
- オ郡で強風、ディズニーランド・リゾートで木が倒れ来園...
- レイク・タホで大規模な雪崩発生、バックカントリーのス...




















