パリセーズ火災付近でレッドフラッグ警報が延長 通行止めや立ち入り禁止地域(1/21)

シェアする

【ロサンゼルス21日】ロサンゼルスの危険な火災状況は、以前の予想よりも少し長く続くと予想されている。

広告

レッドフラッグ警報は午後2時に終了する予定だったが、ロサンゼルス郡保安局は警報で、火曜日の午後10時まで延長されたと発表した。

延長により、パリセーズ火災地域付近の緩やかな道路封鎖も延長している。

居住者のみの立ち入りが可能なエリア:

Topanga Cyn Blvd/Mulholland Dr (南行き)

Old Topanga Cyn Rd/Mulholland Hwy (南行き)
「Topanga Cyn Blvd の Grand View Dr と PCH 間の現在の強制通行止めは、追って通知があるまで有効」と保安官局が発表している。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. “チャッキー”マスクの男、LA方面へ逃走か 住民を脅した容疑者 当局がカリフォルニア・ネバダへの逃走を視野に捜索(8/21)
  2. JAL、国内貨物の犬・猫の輸送制限を変更 2026年9月から夏期は原則受け付け停止(8/17)
  3. 強力なエルニーニョが発達、2026~27年は大雨に警戒 南カリフォルニアの冬は大荒れ?(8/21)
  4. 【2026年最新】LA現地メディアがお届け!ロサンゼルス「リトル東京」のおすすめ店舗&デジタルマップ完全ガイド
  5. 2020年以降6人が命落とす 猛暑のデスバレーで車故障のフランス人観光客が死亡 その日の最高気温116度(8/24)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。