【ロサンゼルス15日】パシフィック・パリセーズの学校の教師たちは、火災で校舎がひどく損傷した後、臨時の学習場所を早急に探している。
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パリセーズ・チャーター高校の職員は、地域が復興に取り組んでいる間、生徒たちが集まって授業を受けられる広いスペースを必死に探していると語った。
「生徒全員が悲惨な状況に陥っています。地域と学校が焼け落ちるのを見るのは、ただただ恐ろしい光景でした」と、パリセーズ・チャーター高校の生徒、チャーリー・スパイザーさんは語った。
ロサンゼルス統一学区に属していないこの学校は、あらゆる支援が必要だと語る。学校の活動が可能な屋内・屋外の広いスペースを探しており、キャンパスが再建されるまでの間、生徒と教職員が安全に授業に参加できることを望んでいる。同高校は、110以上の郵便番号から3,000人近くの生徒を受け入れており、その多くは山火事で家を失った。
「私たちは、これらの子供たちが他の学区に散らばったり、Zoomに参加したりすることを望んでいません」と、学校の一時的な移転に取り組んでいる保護者のニーゲン・ベン・コーエン氏は言う。「私たちはチャータースクールですが、公立学校です。今すぐ別の建物の家賃に充てられるような基金や授業料はありません」とも付け加えた。
パリセーズ チャーター高校は、以下の支援が必要。
・リースまたは、寄付可能な一時的な教室スペースまたはキャンパス
・生徒と教師を受け入れるのに適した屋内および屋外の広いスペース
・物流と運営を支援できる地元の組織からの支援
・移動、セットアップ、調整を手伝ってくれるボランティア
・近隣の運動練習場へのアクセス
上記の支援ができる人は、PCHSrecovery@palihigh.org にメールを。また、学校への寄付もこちらで受け付けている。
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