広告
【ロサンゼルス1日】昨年ツアー活動から引退したイギリスの歌手エルトン・ジョン(77)が、重度の目の感染症にかかり、右目の視力を失ったことを明かした。
12月13日に公開される待望のドキュメンタリー「Never Too Late」のプロモーションのために出演した米ABCの番組「グッドモーニング・アメリカ」で、「残念ながら7月に南フランスで感染症にかかり、右目が見えなくなってから4ヶ月経ちます。左目の状況もあまりよくないです。インタビューはできますが、スタジオに入ってレコーディングするのは歌詞が見えないから作業が進みません」と告白した。「何も見えないし、何も読めないし、テレビを見ることもできません」と述べ、ショックを受けていることを明かした。
12月13日公開のドキュメンタリー「Never Too Late」はディズニー+(プラス)で配信予定。ロサンゼルスのドジャースタジアムで2022年11月におこなわれた北米最後の公演に備えるエルトン・ジョンの姿を追うとともに、50年にわたる音楽キャリアを振り返るドキュメンタリーとなっている。このことに関してエルトン・ジョンは「自分は世界で最も幸運な男です」と述べた。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 「仕事も学校も買い物もすべて禁止」ICE反対活動家の抗...
- 「その樽、ビールじゃありません」Heinzが本気で作った“...
- スタジオシティで車が崖から転落、運転手が車内に閉じ込...
- イェール大学、年収10万ドル未満の家庭の新入生に授業料...
- リンカーンハイツの住宅から40丁以上の武器押収 LA市警...
- UCLA、学生とデモ参加者で溢れる ICE抗議活動(1/28)
- FAA、バンナイズ空港の着陸経路を低高度化 バーバンク...
- AIを悪用した「幽霊学生」詐欺、全米で拡大 奨学金被害...
- シャーマンオークスで、イタリア高級車によるひき逃げ事...
- 運転手乗るWaymoのバンが制御不能に陥り、駐車車両に衝...




















