【エンシニタス19日】カリフォルニアの海岸沿いにまた「終末の魚」リュウグウノツカイの死骸が漂着した。カリフォルニアで発見されたのは、過去3ヶ月で3回目、この100年では22回目となった。
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南カリフォルニアのスクリップス海洋研究所によると、センターの職員が6日、サンディエゴ北部の岩の多い海岸沿い、エンシニタス付近でこの死骸を発見した。
この魚は体長わずか9~10フィートで、夏にラホヤで発見されたものよりはるかに小さい。
海洋専門家は、NOAA水産局に連絡して標本を回収し、さらなる研究のために南西水産科学センターに輸送したと述べた。
NOAA 漁業局によると、リュウグウノツカイは深海に生息するのが一般的で、人間が目にすることはめったにない。
このような深いところに生息するため、この種は濾過摂食者として知られ、主に海面下のプランクトンや甲殻類を食べている。
海洋保護協会によると、リュウグウノツカイは災害時によく目撃されるため、「終末の魚」呼ばれている。
日本各地で大地震が発生した際にリュウグウノツカイの目撃例があるが、科学者らは、地震、台風、津波などの出来事とリュウグウノツカイの出現との関連はまだ解明されていないとしている。
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