【ロングビーチ14日】メトロの列車や駅の安全性に対する懸念が高まっているにもかかわらず、ロングビーチ警察署は来年初めに、公共交通機関から撤退する予定だ。
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LAメトロはロングビーチ警察署との契約が12月30日に終了し、両機関の提携が終了することが明らかになった。
ロングビーチ警察署は、メトロにサービスを提供する3つの契約法執行機関の1つであるが契約が切れる。そのため、メトロは他の法執行機関のリソースと連携しながら、駅と顧客の安全を確保していくという。契約満了は、LAメトロが独自の警察部隊の育成に取り組んでいる中で決定された。今年初め、メトロは警察署の設立計画を進めたが、警察がパトロールを開始するまでには5年ほどかかるとみられている。
一方、ロングビーチ警察署は、契約満了後も警官はLAメトロのバス、電車、駅での事件や緊急事態に対応できるが、通常のパトロールには参加しなくなると述べている。
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