【ロサンゼルス6日】ファストフード店のウェンディーズが全米で140店舗の不採算店をクローズする計画を発表した。対象店舗の多くは老朽化しているほか、都市の成長も鈍化しているという。
広告
ウェンディーズの広報担当であるハイディ・シャウワー氏がUSA TODAYに話したところによると、もともと不採算店のクローズや新規店舗のオープンは随時進めており、今回はそれを3年ほどまとめて前倒しすることで積極的な改革を進めるということだ。「戦略的見直しの結果、新規出店と同数の閉店が予想されるため、2024年の純成長率はほぼ横ばいになると考えている」と語った。
あわせて読みたい
ピックアップ
- ウッドランドヒルズで死亡事故 101号線が一時通行止め...
- 1万5,000ドルのゲームチップを盗んだとして「ハワイアン...
- ディズニーワールド、2027年は入場料さらに上昇 繁忙期...
- LA市議会、オリンピック会場周辺の歩道補修へ900万ドル...
- カリフォルニア州、アースデーに新州立公園3カ所の整備...
- LAUSD教育委、学校での生徒のスクリーンタイム制限に向...
- シルバーレイクで女性へのわいせつ被害相次ぐ 周辺住民...
- LAでの撮影増加へ試験的プログラム導入 小規模映画撮影...
- パロスバーデスで花を摘んでいた女性がガラガラヘビに咬...
- 電動スクーターが110FWYに投げ込まれ、7台の車両が絡む...
- ニュース一覧はこちら >




















