【ロサンゼルス6日】ファストフード店のウェンディーズが全米で140店舗の不採算店をクローズする計画を発表した。対象店舗の多くは老朽化しているほか、都市の成長も鈍化しているという。
広告
ウェンディーズの広報担当であるハイディ・シャウワー氏がUSA TODAYに話したところによると、もともと不採算店のクローズや新規店舗のオープンは随時進めており、今回はそれを3年ほどまとめて前倒しすることで積極的な改革を進めるということだ。「戦略的見直しの結果、新規出店と同数の閉店が予想されるため、2024年の純成長率はほぼ横ばいになると考えている」と語った。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 元ドジャース選手とレベッカ・グロスマンの2被告に陪審...
- 米政府で勤務の弁護士1万人以上が離職 ビザ申請に影響...
- Patagoniaがドラァグクイーン提訴で大炎上 “たった1ド...
- UCLAの学生数人を暴行した疑いで、ホームレスの男を起訴...
- 北カリフォルニアの高校卒業式で銃撃事件、1人死亡、3人...
- ロサンゼルス市長選、現職バス氏が決選投票進出へ 相手...
- 日本国 パスポート申請手数料を大幅引き下げへ 7月か...
- アメリカン航空、LAX発の主要国内路線6便を削減へ 燃料...
- なぜカリフォルニアは“当たりやすい州”なのか? 実は知...
- ロサンゼルス・バレーグレンで「爆発物の可能性」発見 ...
- ニュース一覧はこちら >




















