【ロサンゼルス4日】児童売春の被害者である子供を保護する「セント・ジュード・ランチ・フォー・チルドレン」という施設が、2500万ドルをかけてつくられ、ラスベガスから少し離れたボルダーシティーにオープンした。ここではヨガやアートセラピー、音楽セラピーなど、心のトラウマをケアする
カリキュラムが整っているという。
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子供たちは寮で生活し、心のトラウマを解消しつつ、高卒資格を得るために勉強する。保護の期間は、子供の状況にもよるが、基本的には1年。定員は62名。
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