【マイアミ19日】ドジャースの大谷選手が敵地ローンデポパークでのマーリンズ戦で、メジャーリーグ史上初の「50-50」を達成した。さらに3打席連発で51号3ランを放ち「51-51」を記録した。
広告
大谷選手は「1番DH」で出場、48本塁打、49盗塁でこの試合を迎え、6回の第4打席で49号2ラン、7回の第5打席で50号2ランを放った。盗塁は1回に三盗を決め50個に到達し、2回には51個目となる二盗を決めた。
試合後のインタビューでこの偉業に関して「嬉しさと安堵、そして、先輩方が築いてきた功績に尊敬の思いがある」と語った。
THERE IS ONLY ONE SHOHEI OHTANI. pic.twitter.com/rKgJtW8h2l
— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) September 19, 2024
あわせて読みたい
ピックアップ
- サンタアナで警察が追跡後に発砲、18歳男性死亡 車内に...
- LA中央図書館が創立100周年祝う 100年前に埋められたタ...
- 冬季オリンピックにICE部隊派遣 イタリアで懸念広がる...
- FAA、バンナイズ空港の着陸経路を低高度化 バーバンク...
- 2028年LAオリンピック ドジャースのロバーツ監督が米国...
- 「仕事も学校も買い物もすべて禁止」ICE反対活動家の抗...
- Gerber社が一部ビスケットをリコール プラスチック片や...
- UCLA、学生とデモ参加者で溢れる ICE抗議活動(1/28)
- 運転手乗るWaymoのバンが制御不能に陥り、駐車車両に衝...
- AIを悪用した「幽霊学生」詐欺、全米で拡大 奨学金被害...




















