【ロサンゼルス12日】ロサンゼルス統一学区の50万人以上の生徒が月曜日から学校に戻り、全米で2番目に大きな学区が2024-2025年度を開始する。
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今年度は、生徒の安全確保と継続的な学力向上に改めて重点を置くことになると、同学区は最近のニュースリリースで述べた。
「ロサンゼルス統一学区は、2022-26年戦略計画に沿って、生徒の学力向上、卒業率の向上、読解力と数学の標準テストの点数向上において大きな進歩を遂げました」と同学区は述べている。
カレン・バス・ロサンゼルス市長は金曜日に、子どもたちが安全に通学できるよう、市の各部署が次のような新しい安全対策を導入したと発表した。
・40校以上の180以上の交差点に「クイック・ビルド」という形で道路安全プロジェクトを実施。
・スピード違反が問題となっている92の学校周辺に250以上のスピードハンプを設置。
・190の学校に隣接する450以上の道路区間に、制限速度を15マイルに引き下げたスクール・スローゾーンを設置する。
・ロサンゼルス市交通局(LADOT)は、交差点警備員の雇用を促進することで、来年度も500人以上の交差点警備員を配備し、過去10年間で最も広範囲な配備を継続する。
・ロサンゼルス地域の自動車運転手は、授業が始まると徒歩や自転車で通学する子供たちに注意するよう呼びかけられている。
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