サンディエゴ動物園にジャイアントパンダ2頭が到着!アメリカに21年ぶり貸与 (6/28)

シェアする

【サンディエゴ28日】中国の国営メディアによると、サンディエゴ動物園に中国からジャイアントパンダ2頭が到着した。国営放送CCTVによると、2頭のパンダ、ユンチュアンとシンバオは、水曜日の夜、四川省にある中国ジャイアントパンダ保護研究センターの碧峰峡基地を出発し、チャーター便でサンディエゴに向かった。

広告

CCTVは、2020年7月生まれのメスのシン・バオは「穏やかで行儀が良い」パンダであり、2019年7月生まれのオスのユン・チュアンは「賢く活発」だと報じている。

パンダが新居地に慣れるまであと数週間は一般公開されないが、獣医チームによってパンダの健康状態が確認され次第、公開の日が発表される。

中国は、 “パンダ外交 “と呼ばれるプログラムのもと、20カ国以上にパンダを貸し出している。ワシントンへのパンダ貸し出しは1972年まで遡るが、米中関係の悪化に伴い、貸し出しの数は近年減少している。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. “チャッキー”マスクの男、LA方面へ逃走か 住民を脅した容疑者 当局がカリフォルニア・ネバダへの逃走を視野に捜索(8/21)
  2. 2020年以降6人が命落とす 猛暑のデスバレーで車故障のフランス人観光客が死亡 その日の最高気温116度(8/24)
  3. JAL、国内貨物の犬・猫の輸送制限を変更 2026年9月から夏期は原則受け付け停止(8/17)
  4. 強力なエルニーニョが発達、2026~27年は大雨に警戒 南カリフォルニアの冬は大荒れ?(8/21)
  5. 【2026年最新】LA現地メディアがお届け!ロサンゼルス「リトル東京」のおすすめ店舗&デジタルマップ完全ガイド
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。