【サンディエゴ28日】中国の国営メディアによると、サンディエゴ動物園に中国からジャイアントパンダ2頭が到着した。国営放送CCTVによると、2頭のパンダ、ユンチュアンとシンバオは、水曜日の夜、四川省にある中国ジャイアントパンダ保護研究センターの碧峰峡基地を出発し、チャーター便でサンディエゴに向かった。
CCTVは、2020年7月生まれのメスのシン・バオは「穏やかで行儀が良い」パンダであり、2019年7月生まれのオスのユン・チュアンは「賢く活発」だと報じている。
パンダが新居地に慣れるまであと数週間は一般公開されないが、獣医チームによってパンダの健康状態が確認され次第、公開の日が発表される。
中国は、 “パンダ外交 “と呼ばれるプログラムのもと、20カ国以上にパンダを貸し出している。ワシントンへのパンダ貸し出しは1972年まで遡るが、米中関係の悪化に伴い、貸し出しの数は近年減少している。
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