17歳から22歳が乗車 スピードの出し過ぎ原因か 3人死亡、3人負傷 パサデナ(5/13)

【パサデナ12日】パサデナで起きた事故により、3人が死亡、3人が重体となった。

事故は土曜日の午前2時35分ごろ、パサデナのビスタ・アベニューに近いフットヒル・ブルバードの交差点近くで発生。事故により死亡・負傷したのは17歳から22歳と発表されている。

事故直前の監視カメラ映像には、猛スピードで走行する白いテスラが映っていた。

事故原因はスピードの出し過ぎにより、運転手がコントロールを失ったとみられている。車は前に縁石を乗り越え3本の電柱に衝突した後、付近の建物の角を突き破った。パサデナ警察によるとこの事故の衝撃で車内にいた3人が車体後部から振り落とされた。

 

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