UCLAの駐車場で40人以上を逮捕 ガザ戦争への抗議と暴力事件受けて(5/6)

 

【ロサンゼルス6日】先週、新パレスチナ派の校内野営地が警察により撤去されるなどしたUCLAの駐車場で6日早朝、40人以上が逮捕された。

 逮捕された集団は、駐車場からロサンゼルス郡シェリフ局のバスで護送された。逮捕者の中には現場を取材中のジャーナリストの姿もあったという

 KNXニュースのレポーターがXに投稿したビデオでは、門限違反の可能性を調べるために警官が複数の人々に身分証明書の提示を求め、捜査を遅らせたために拘束されたと説明。しかし数時間後、警部補がDaily Bruin紙に語った内容によると、学生を含む43人が強盗の共謀の疑いで逮捕された。

 「UCLA Palestine Solidarity Encampment」の広報担当者によると、6日早朝、学生グループは駐車場内で平和的な座り込みを行う計画だったという。

 UCLAは6日から通常の授業を開講する予定だったが、「混乱が続いているため」すべての授業を急遽リモートに切り替えた。

 

 

 

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