国立気象局: 南カリフォルニア「しばらく晴天は期待できない」週後半は雷雨の可能性(1/17)

【ロサンゼルス17日】週明けは晴天に恵まれたが、気象当局によると南カリフォルニアではしばらくの間曇りが続くと予報している。

国立気象局によると、弱い暴風雨系が水曜日にこの地域の大部分にそよ風と小雨をもたらす。雨が降らない地域でも、曇り空が広がり、気温は60度台後半から70度台前半となり週末が近づくにつれ、雨の可能性は高まる。

また、金曜日後半から月曜日にかけて、ほとんどの地域で時折激しい雨が降る可能性がある。南カリフォルニアは曇りがちで雨の多い時期に入るため、しばらくは太陽が出ることは期待できないという。

日曜日には雷雨の可能性が5〜15%あり、積雪レベルは7,000フィート付近に留まると気象庁は発表した。

降雨はランキャスターで0.5インチ、オーハイの2.7インチ、サンルイスオビスポ郡の一部では3インチ以上、サンタバーバラ郡では4インチ以上が予想されている。

小河川や都市部では軽度の洪水の可能性があると気象当局は発表した。

大気も大変不安定で、カリフォルニア州では屋外での活動を制限するよう呼びかけられている。

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