年末年始にヘイトクライムの被害 サンペドロ(1/5)

【サンペドロ5日】サンペドロ在住の一家が年末年始にかけてヘイトクライムの被害を受けた。

スコットさん一家は、フォード・マスタングのバンパーに人種差別用語と十字がスプレーで描かれている写真を公開した。さらに車のタイヤも切りつけられたという。

一家によると、このような嫌がらせははクリスマスから新年にかけて起こったという。

ロサンゼルス市長のカレン・バスはソーシャルメディアに以下のように投稿した。

「ヘイトクライムは増加傾向にあり、今回のケースのように、ロサンゼルス郡ではアフリカ系アメリカ人が最も多い被害者であり続けています。私たちは、市民権・人権・公平性局やロサンゼルス警察と協力し、このような行為に責任のある人物の責任を追及するための活動を続けていきます」。

今、スコット一家はサンペドロの近所を離れたいと考えている。一家のためにGoFundMeのページが立ち上げられた。

https://www.gofundme.com/f/family-threatened-by-shameful-vandalism?utm_source=widget&utm_medium=referral&utm_campaign=p_cp+share-sheet

この事件での逮捕者は発表されていない。

 

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