ラグナビーチ市で風船禁止の新条例施行 「海の生物や環境に危険」と市民(1/5)

らららクラブ 第2弾キャンペーン

シェアする

【ラグナビーチ5日】ラグナビーチ市で元旦から、風船の販売・配布・使用を禁止する新たな条例が施行された。

広告

 ラグナビーチ市のウェブサイトによると、2024年1月1日以降、この新条例の下、私有地で開催される私的なイベントの限定的な例外を除き、すべての風船の販売、配布、使用が禁止される。

 ラグナビーチ市議会は2023年2月、風船は海の生物や環境に危険であるとする市民の意見を受け、この条例を承認した。

 ラグナビーチ在住で熱心なパドルボーダーでもあるリッチ・ジャーマンさんは、この条例を支持する一人。「数年前のバレンタインデーの後、私は海辺で31個の風船を拾った。バレンタインデーやプロム、母の日など、祝日があるときはいつでも、海で廃棄された風船を見かける」と環境への懸念を示し、他のビーチ・コミュニティーも同様の対策を講じるきっかけになることを望んだ

 ジャーマンさんは、「Surfrider Foundation」を含むいくつかの地元財団と提携し、風船の危険性と、なぜ風船を禁止すべきなのかについて宣伝している。

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 【亀田和毅、58年ぶりの偉業へ!】WBA世界フェザー級王座戦で強豪フィゲロアと激突🔥
  2. LAXも対象13空港でスタート 航空券なしでも搭乗ゲートへ!TSAが新制度「Gateside」を開始(9/8)
  3. 南カリフォルニア、再び厳しい暑さへ 高温+高湿度で「体感温度」上昇に注意(9/8)
  4. LA市警が「ストリート・テイクオーバー」取り締まりで570件の違反切符、車200台をレッカー移動 未成年者も大勢摘発される(9/8)
  5. モンロビアで女性を引っ掻いた母グマを安楽死 クマを救うため請願書に署名した近隣住民は反発(3/18)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。