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【ラグナビーチ5日】ラグナビーチ市で元旦から、風船の販売・ 配布・使用を禁止する新たな条例が施行された。
ラグナビーチ市のウェブサイトによると、 2024年1月1日以降、この新条例の下、 私有地で開催される私的なイベントの限定的な例外を除き、 すべての風船の販売、配布、使用が禁止される。
ラグナビーチ市議会は2023年2月、 風船は海の生物や環境に危険であるとする市民の意見を受け、 この条例を承認した。
ラグナビーチ在住で熱心なパドルボーダーでもあるリッチ・ ジャーマンさんは、この条例を支持する一人。「 数年前のバレンタインデーの後、 私は海辺で31個の風船を拾った。バレンタインデーやプロム、 母の日など、祝日があるときはいつでも、 海で廃棄された風船を見かける」と環境への懸念を示し、 他のビーチ・ コミュニティーも同様の対策を講じるきっかけになることを望んだ 。
ジャーマンさんは、「Surfrider Foundation」を含むいくつかの地元財団と提携し、 風船の危険性と、 なぜ風船を禁止すべきなのかについて宣伝している。