OCビーチの「砂プロジェクト」、10年遅れで進行中(12/5)

シェアする

【オレンジ郡5日】オレンジ郡当局は、この地域で待望されていた砂プロジェクトの再実施により、ビーチ縮小の問題を緩和しようとしている。

広告

ビーチの収縮は、港や暴風水路の建設によってビーチの自然な砂のレベルが乱されることによって引き起こされると当局は述べている。

このプロジェクトは、連邦政府の資金調達の遅れにより2009年以来保留にされており、最後のプロジェクトから14年が経過している。しかし今、2300万ドルの予算を背景に、OCサンド・プロジェクトは準備が整ったと関係者は語っている。

計画は、サンディエゴのオーシャンサイド沖から砂をすくい上げ、ニューポートビーチ、サンクレメンテ、サーフサイド一帯に撒くというものだ。

関係者によると、その後、海のうねりと海流が新しい砂を南のビーチに向かって広げるのを助けると予想されている。

ビーチの縮小は近年、関係者や住民を憂慮させており、レクリエーションスペースの損失だけでなく、インフラや道路、家屋を海から守るために必要な砂の緩衝材についても心配しているという。ビーチはオレンジ郡の観光と経済にとって重要な魅力でもあるため、関係者はこのプロジェクトによって再びこの地域を訪れる人が増えることを期待している。

砂が目的の地域に運ばれた後、当局は砂の量と動きを注意深く監視し、その効果をより確実にし、将来の計画に役立てる予定である。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  3. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  4. カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
  5. 米国で“毎日マリファナ”が“毎日飲酒”を上回る ついに逆転の時代へ(8/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。