南カリフォルニア 感謝祭の旅行者数が記録を更新する見込み ピーク日は?(11/13)

【ロサンゼルス13日】AAAは2年連続で、サンクスギビング・ホリデーの週末における南カリフォルニアの旅行を記録的なものにすると予測している。

南カリフォルニア・オート・クラブによると、11月22日(水)から26日(日)までの5日間に、460万人もの南カリフォルニア市民が道路や空に出かけると予想されている。昨年は450万人という記録的な人出であったが、今年の予測より3%ほど少ない。

カリフォルニア州では、予測される旅行者の大部分(約390万人)が車で旅行するようだ。一方、566,000人が飛行機で、120,000人がバス、電車、クルーズなど他の交通手段を利用するとAAAは予測している。

全米では、AAAは今年の感謝祭が過去3番目に忙しいものになると予測しており、5540万人が旅行すると予想されている。オートクラブによると、感謝祭の旅行者数の最高記録は2005年の約5860万人である。

これらの旅行者の行き先について、AAAは、温暖な気候の目的地、テーマパーク、クルーズ港湾都市が、この休暇中に最も人気のある目的地のひとつになるだろうとしている。

南カリフォルニアに住む人々にとって、サンディエゴは感謝祭のバケーションのトップスポットのひとつであり、ラスベガス、サンタバーバラ、グランドキャニオン、クルーズを利用したメキシコも同様である。

この感謝祭には歴史的な数の旅行者が訪れるため、AAAでは、フライトの2〜3時間前には空港に到着する、あるいは交通渋滞を考慮して余裕を持ってドライブに出かけるなど、余裕を持った計画を立てるよう呼びかけている。

交通会社INRIXによると、南カリフォルニアのフリーウェイが最も混雑するのは、11月22日(水)の午後から夕方にかけて。この時間帯に最も影響が出るのは、ロサンゼルスとベーカーズフィールドを結ぶ州間高速道路5号線の北行きで、通常より約88%時間がかかると予測されている。

AAAによると、他に大きな影響を受けるルートとしては、11月26日(日)午後のインターステート10号線とサンディエゴ間のインターステート15号線南行き、11月24日(金)午後のベーカーズフィールドとロサンゼルス間のI-5号線南行きがある。

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