【ロサンゼルス27日】ロサンゼルス警察が水曜日に発表したところによると、150万ドル相当の仏像が盗まれた事件で、男が逮捕された。
土曜日にトラックから仏像が回収され、44歳のジャスティン・リヴィックが盗品所持の疑いで逮捕されたが、証拠が不十分だったため容疑者は釈放されている。
この事件はまだ捜査中であり、水曜日にはそれ以上の詳細は発表されなかった。
警察によると、仏像は9月18日午前3時45分頃、ビバリーグローブのバラカット・ギャラリーから盗まれた。
防犯ビデオには、窃盗犯が移動用トラックでギャラリーに乗り付ける様子が映っている。運転手は外に出て、車道のゲートを壊し、ギャラリーに入り、台車を使って像をトラックに移した。
ギャラリーのオーナーバラカット氏は、55年以上前に日本の江戸時代(1603年-1867年)に遡るこの像を手に入れたと語り、この像と同じようなものは世界にないと主張している。
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