ターゲット店内で女が放火 「赤ちゃんの粉ミルクを盗むために、注意をそらしたかった」(9/13)

【オレンジ郡13日】オレンジ郡のターゲット店舗に放火した容疑者の女が火曜日に逮捕された。

ブエナパーク警察は容疑者をシンシア・トーレス(40)と特定した。

9月5日午後7時15分頃、オレンジ郡の消防隊がブエナパーク7530 Orangethorpe Ave.のターゲット店内で発生した火災に駆け付けた。

火災の映像では、乳幼児用の衣類の棚の近くで大きな炎が天井に向かって燃え上がっていた。

当時、店舗は営業していたため、顧客と従業員はすぐに建物から避難した。

スプリンクラー・システムが作動し、現場のビデオには、ターゲットの従業員が消火器で消火を手伝っている様子が映っていた。到着したクルーは、店内に煙が充満しているのを発見したが、それまでにほとんどの火は消し止められたという。

捜査の結果、容疑者は赤ちゃんの粉ミルクを盗むために、注意をそらすために故意に火をつけたと警察は発表した。

この火事による被害額は、構造物被害で約50万ドル、店舗被害で約100万ドルで、そのほとんどが煙と水によるものであった。

店内の買い物客は「私たちはハロウィーンの小道具だと思っていました。突然炎が大きくなったので、録画を始めました。あっという間に大きくなりました」と話している。

この事件で負傷者は出ていない。この事件は捜査中である。

※画像: Cynthia Torres, 40, in a booking photo from the Buena Park Police Department

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