トーランス市 市所有の電柱にLGBTQ+などの旗を立てることを禁止する方針を採択(8/28)

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【トーランス28日】トーランス市議会は、市が主催するイベントの一環でない限り、プライド・レインボー・フラッグやその他の宗教的、人種的、政治的信条と相反するものを市道の電柱に掲揚することを事実上禁止する決議を正式に採択した。

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全会一致で可決されたこの決議では、トーランス市の公道にある電柱に掲げられるのは、市が主催するイベントのバナーと、政府旗、軍旗のみと規定されている。

この決定は、トーランスの一部の地域住民の怒りを買った。

オールド・トーランスにあるブラック・レイブン・タトゥーのオーナー、ティファニー・ミッチェル氏は8月24日木曜日、「私は、他の企業や地区、地域が包括性と平等のために電柱を利用することさえ許さず、プライドとは一切関わりたくない街の一員であることを恥ずかしく思います」と語った。

ミッチェル氏は、トーランスの企業経営者や住民からなるグループの一員であり、市がプライド月間宣言を発行しなかったため、今年初めに独自の宣言を作成した。

市議会の動きは、6月に行政職員がダウンタウンの電柱からLGBTQプライドのバナーを撤去した後、数ヶ月に及ぶコミュニティからの抗議に起因する。トーランス・ダウンタウン・ビジネス・オーナーズ・アソシエーションは、当初これらのバナーを設置した。

そのため、市所有の電柱にどのようなものが飾れるのか、地域住民から混乱と疑問の声が上がった。トーランス市当局は、公共物への装飾には市の承認が必要だと述べている。

 

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