LAで20日、消防局は1,833件の緊急事態、市警は96件の交通事故に対応(8/22)

【ロサンゼルス21日】ロサンゼルスのカレン・バス市長は21日午前8時、市の指導者らとともに会見を開き、熱帯性暴風雨「ヒラリー」の影響と地震に対する市の対応などについて最新情報を提供した。

 ロサンゼルス市消防局によると、「ヒラリー」や地震による大きな被害や負傷者はこれまでのところ報告されていない。

 同局は、20日に市内で1,833件の緊急事態に対応した。その多くは、木が根こそぎ倒れて家屋に被害が及んだなどの通報だった。

 また、ウィルミントンの自動車解体工場で火災が発生し、約30人の消防士が消火活動にあたった。

 ロサンゼルス市警は、96件の交通事故に対応。市の電話による情報センター「311」には500件以上の暴風雨関連の通報があった。

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