トロピカルストーム「ユージーン」の南カリフォルニアへの影響(8/7)

【ロサンゼルス7日】南カリフォルニアの天候は、今週、熱帯性暴風雨ユージーンの影響を受け、湿度が高くなり、雨が降る可能性がある。

国立気象局によれば、この嵐は月曜日未明、バハ半島の西数百マイルに中心を置き、北から西に進み、最大風速は時速45マイル。

ユージーンは、月曜日の午後には後熱帯性暴風雨に格下げされ、最終的にはカリフォルニアに向かって東に進路をとる見込みである。

「KTLA5の気象学者ヘンリー・ディカルロは言う。「気温は比較的穏やかだが、湿度が高くなり、水曜日、木曜日、金曜日に雷雨の可能性がある。

NWSによれば、孤立した暴風雨による降雨量は1インチ半以上、場所によっては2インチを超える可能性があるという。

ロサンゼルスの最高気温は、今週を通して80度前半から80度中盤、内陸の谷間は80度後半から90度中盤が予想される。

※画像:NOAA

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