【ロサンゼルス2日】ロサンゼルス郡検視官検視官事務所は、月曜日にマリブ・ラグーンで55ガロンドラム缶の中から遺体で発見された男性の身元を確認した。
被害者はジャボンタ・マーフィー(32)さん。
日曜の夜、パシフィック・コースト・ハイウェイの橋の近くで、公園の管理作業員が樽が水に浮いているのを初めて見つけ、岸まで引きずろうとしたところ重すぎたため、そのまま水中に放置した。
月曜日にライフガードが出勤し、午前10時頃に樽を見つけたので、泳いで樽を回収した。
対応にあたった刑事によると腐敗しているようにも、長期間その場に放置されたような形跡はなかったという。
当局はまた、満潮時に樽が海から、水深の浅い場所に流れ込んだ可能性もあると付け加えた。
刑事は捜査の手がかりとなる目撃者、監視カメラの映像などを求めて捜索を続けている。
マーフィーさんについての詳しい情報は発表されていない。
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