「ピーウィー・ハーマン」の俳優ポール・ルーベンスさん死去  70歳、癌で闘病(8/1)

【ロサンゼルス31日】1980年代に人気キャラクター「ピーウィー・ハーマン(Pee-wee Herman)」を演じたことで知られる俳優でコメディアンのポール・ルーベンスさんが30日に死去した。70歳だった。

 ルーベンスさんは癌との闘病を公表しており、声明によると、癌の合併症で亡くなったという。

 ルーベンスさんはフロリダ州で1991年に、強制わいせつ容疑で逮捕されキャリアが頓挫したものの、2021年まで俳優として活動。2015年にはジャド・アパトーと組んでPee-wee映画第3弾 「Pee-wee’s Big Holiday」を製作した。このNetflix映画はルーベンスとポール・ラストが脚本を書き、ジョー・マンガニエロと共演した。

 ハリウッドの「Walk of Fame」では31日、ルーベンスさんのスターに献花するファンの姿が見られた。

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