コスタメサの家族計画連盟施設(Planned Parenthood )を火炎瓶で襲撃した容疑者が出廷(7/24)

【コスタメサ24日】昨年コスタメサで起きた家族計画クリニック(計画出産・中絶)への放火事件で起訴された3人のうち2人が、月曜日に法廷にて罪状認否を受ける予定である。

キャンプ・ペンドルトン駐留の現役海兵隊員であるチャンス・ブラノン(23歳、サン・ファン・キャピストラーノ)とチベット・エルグル(21歳、アーバイン)は、2022年3月13日の事件後に逮捕された。

1人目の容疑者はフロリダ州ブルックスビル在住の21歳、グザビエ・バッテンと判明し、この爆破事件との関連で金曜日に逮捕された、と米司法省が発表した。

この3人は全員、クリニックに発火した火炎瓶を投げつけた容疑者である。

この火炎瓶が出入り口から火を放ち、家族計画コスタメサ・ヘルスケアクリニックは翌朝閉鎖され、約30件の予約がキャンセルされた。

「起訴状で申し立てられた家族計画連盟クリニックへの暴力的で無謀な攻撃は、耐え難いもの」とマーティン・エストラーダ連邦検事は語った。

3人の被告は全員、共謀罪1件と、火災や爆発による悪質な器物損壊罪1件で起訴された。

さらに、ブラノンとエルグル被告は、未登録破壊装置所持罪1件と、生殖医療施設に対する故意の損傷罪1件の軽罪で起訴された。

ブラノンとエルグルは月曜日に法廷にて罪状認否を受ける予定である。

エストラーダとFBIのメンバーは、午前9時45分に記者会見を開き、さらなる詳細について話す予定である。

画像:放火に使用された火炎瓶 U.S. Department of Justice

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