【ロサンゼルス17日】全米で新しいAIカメラ技術によって、バス自身が即座に違反切符を切ることができるようになった。サンタモニカは最近、ビッグ・ブルー・バス・ラインでこの技術をテストを開始した。
広告
昨年は770万回運行されたが、バス専用レーンに不適切な駐車や停車をしている車があったため、すべてが予定通りに運行されたわけではない。
バスがルートを走行する際、特別なカメラが駐車または停車すべきでない車のナンバープレートを捉える。カメラは10センチ以内の精度で車が動いているか、止まっているかがわかるという。
すでに同社のカメラはニューヨーク市のバスに設置されており、間もなくワシントンDCにも導入される。
フロントガラスに設置された2台の特殊カメラが、バスレーンの前方をカメラに録画する。その情報はバスに設置されたコンピューター・ボックスに送られ、コンピューター・ボックスはAIを使って写真の中で起きていることを処理するため、市はほぼリアルタイムで違反切符を切るためのレポートを作成する。
サンタモニカの45日間の試験運用中、このシステムは500件以上の違反の可能性を示唆
した。罰金は1回約300ドルである。
あわせて読みたい
ピックアップ
- ウォルマートの恐竜型冷凍チキンナゲットに基準値超える...
- 増加する盗難の背景と防止策 ロサンゼルス郡で盗難触媒...
- “水が高い時代”到来?ボトル水価格、最大30%上昇も(4/2)
- 金属製水筒で頭を殴打され12歳の女子生徒が死亡した事件...
- サッカーW杯チケット“再販売”再開 日本戦チケット「ま...
- なぜ魚?「Good Friday」の食文化 “肉を食べない”日に...
- イースター当日は、どのお店がお休み? 買い物前にチェ...
- 北カリフォルニアでM4.6の地震 真夜中にベイエリア広域...
- カーソン市の自宅前で3歳児がコヨーテに2度かまれる ...
- 「警察」を名乗る詐欺電話、アーバインで発生 罰金要求...
- ニュース一覧はこちら >




















