トーランス市、廃棄物収集の料金を値上げ 7月1日から(6/15)

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【トーランス15日】トーランス市は2027-28年までの各会計年度において、年間の廃棄物収集料金が9~12%引き上げられることがわかった。

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最初の値上げは、2023-24会計年度が始まる7月1日から実施される。例えば、96ガロンのゴミ箱を使用している住民は、月額料金が現在の35.31ドルから、次期会計年度には40.74ドル、2027-28年度には56.48ドルになる予定。64ガロンのゴミ箱を使用する人は、2023-24年に月額38.29ドル、5年後には月額53.08ドルになる。

高齢者など低所得者向けの料金は、現在の月額10.45ドルから、2028年には月額16.29ドルになる予定で、このカテゴリーに入るには、前暦年の世帯総収入が36,450ドル未満であること、62歳以上であるか、永続的な障害を抱えていることが条件となる。

トーランスの全顧客の1.2%に相当する約372人がこのカテゴリーに該当すると、市の職員は最近発表した。

64ガロンのごみ箱を追加している顧客は、2028年には1箱あたり44.82ドルの追加料金を請求され、現在の料金25.58ドルから75%増となる予定。

コスト増加要因としては、運営・維持コストの上昇、リサイクル可能な材料の市場縮小などが挙げられている。

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