【ロサンゼルス12日】サメが、人間を避けながら泳いでいるようだという研究結果が出た。カリフォルニア州立大学ロングビーチ校の研究によると、ホホジロザメは調査期間の97%で、人間を攻撃できる距離の中にいたものの、全く襲うことはなかったという。
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同研究所は南カリフォルニアの海岸沖で海水浴者サーファーに、若い個体のホホジロザメがどれだけの頻度、または距離で近づいているのかを記録している。さらに、若いサメの個体は頻繁に波が崩れる50ヤード以内で発見されており、サーファーらのすぐ近くにいたことも確認されたがサーファーのほとんどは気付いていないこともわかった。
研究チームはドローンを使用して、南カリフォルニア26のビーチでのホホジロザメの活動を2年間にわたり記録した。そこで若いホホジロザメの個体が至近距離で頻繁に人間に近づいていることを発見した。
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