Targetがジャー・キャンドル500万個をリコール 瓶が破損し火傷などの危険性(5/19)

シェアする

【ロサンゼルス19日】Targetは19日、使用中に破損して火傷を負わせる可能性があることから、約500万個のジャー・キャンドルをリコールすると発表した。

広告

 リコールされたのは、Targetの人気ブランド「Threshold」が販売する5オンス、14オンス、20オンスのサイズのキャンドル。Targetの店舗とオンライン上で2019年8月から2023年3月にかけて販売され、価格はそれぞれ3ドルから20ドルだった。

 消費者製品安全委員会によると、キャンドル燃焼中にガラス瓶が割れたり、ひびが入ったとの報告がこれまでに137件寄せられた。同委員会によると、6件の事故が報告されており、消費者が裂傷や重度の火傷を負った。

 消費者は、直ちにリコールされたキャンドルの使用を中止し、全額返金のためにTargetへ返品するよう求められている。また、Targetへ問い合わせると、キャンドルを郵送で返品するためのプリペイド返品用ラベルが発行される。問い合わせはTargetまで、online

 

ホームへ戻る

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. タコベルのレタスが感染源か―5州で集団発生、CDCが注意呼びかけ(7/17)
  2. レタスやサラダが怪しい?でも、断定には至らず・・・全米で拡大する「サイクロスポラ症」 6,000人規模に拡大(7/16)
  3. 『なぜ自分が対象に?』1万1千人に届いたDMV再試験通知 ネットで広がる疑問と不安の声(7/8)
  4. 1年中サマータイム 年2回の“時間変更”廃止へ 米下院、夏時間固定案を可決 (7/16)
  5. ロサンゼルスの時計は変わるのか  夏時間制度どうなる?カリフォルニアの答え(7/17)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。