LA郡で暴風注意報が発令中 50 mphの突風に注意(2/7)

【ロサンゼルス6日】南カリフォルニア全域に吹き荒れている強風は火曜日も収まることがなく、暴風注意報が引き続き発令されている。
ウエストLAでは、強い突風により30~40フィートの松の木が道路に駐車していた車を直撃し被害が出ている。
火曜日午前1時30分ごろの映像では、フロントガラスが割れ、車の一部が破損した様子が確認できる。強風のため、電線も何本か倒れたが、停電には至っていない。
サンタモニカ大通りでは、約60フィートのアカシアの木が根元から倒れた。
国立気象局によると、火曜日にはロサンゼルス郡とベンチュラ郡で時速50 mphの突風が吹くと予想されている。

 

 

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