【サンディエゴ19日】税関・国境警備局によると、メキシコから卵を違法に持ち込もうとする人が急増している。
アメリカと比べメキシコでは鶏肉が安価で購入できることから、2022年10月〜12月に押収された卵の量は、前年の同じ期間と比べて2倍以上に増えているという。
鳥インフルエンザの影響で、過去最大となるおよそ5800万羽が殺処分され、卵の生産量が減ったことで価格が高騰しているが、労働省によると価格は前年の同じ時期と比べて、1ダースあたり60%上昇している。
密輸や申告漏れに対して最高1万ドルの罰金の可能性がある。
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